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NEWS&最新トピックス

ポータブルマグ水素発電装置PGMH−100Pシリーズのご案内
ポータブルマグ水素発電装置PGMH−100Pシリーズの販売を開始しましたので、ご案内いたします。詳細はこちらをクリック

オフィス転居のお知らせ 平成25年2月12日
本社移転のお知らせ
このたび平成25年2月12日(火)より、弊社の一番町MSビル本社を下記の
住所に移転いたしますので、ご案内申し上げます。
なにとぞ今後も旧に倍するご愛顧ならびに、ご支援のほどお願い申し上げます。
まずは略儀ながらご案内かたがたご挨拶申し上げます。

平成22年4月13日 化学工業日報新聞の一面トップに記事掲載されました。

本年3月2〜4日東京ビッグサイトで開催された、国際燃料電池展に出展した時の展示内容についてを1面のトップ記事として掲載して戴きました。
本誌は30万部発行の化学業界のメイン新聞です。
PDFをダウンロードして読む!

平成21年6月5日 環境大臣賞(2009年)を受賞しました。
木質バイオマスを全量燃料にするパイロコーキング技術の開発
(詳細については環境省ホームページよりご覧下さい。)
バイオマスの熱分解により生成するタール蒸気を各種コーキング剤に担持することにより、バイオマスをタールフリーかつ高品位の炭化物(バイオコーク等)に迅速転換するパイロコーキング技術を開発しました。バイオコーク等は、自重の20%以上の水素を発生させる特徴を有し、容易に安価で運べる有望な水素源として評価されました。

平成21年7月19日〜23日 国際マグネシウム協会にてMgH2発表

香港で開催された国際マグネシウム協会のシンポジウムにて
弊社の技術について発表しました。セッション2番と9番です。
その時の発表資料はコチラからPDFファイルをごらんください。
シンポジウムパンフレットはこちらからPDFファイルでごらんください。


弊社が取り組む主な3つの技術と事業内容について

1.MgHを工業生産

写真:MgH



MgHの工業生産成功しました!
水素吸蔵体MgH の工業生産に世界で初めて成功致しました。水素化マグネシウムを加水分解することで、最大15.2wt%(2H/MgH)の高純度水素を供給することが可能です。安価で軽量、化学的にも安定で劣化致しません。高純度の水素を安全かつ経済的に貯蔵・輸送・供給することが可能です。

MgH の加水分解(水素発生のメカニズム)

私たちは、加水分解を用いることで、このMgH の水素放出難の問題を解決し、更に水に含まれるH をも利用することで、15.2wt%という最高水準の水素発生量を実現いたしました。


MgHは優れた貯蔵材料
@水素貯蔵率7.6wt%
A豊富な資源 → 安価
B軽量


詳細を見る
2.海の幸、山の幸プロジェクト


エネルギーの地産地消
「海からMg」を、「山からH2」を、そして「軽量・安全・経済的に輸送・貯蔵・利用出来る次世代エネルギーキャリアーMgH2を目指した開発を進めています。


3. MgH2、マグ水素リアクター(オンサイト水素生成・供給装置)
  Ti-Fe吸蔵合金、PCS(バイオマスの電・熱変換装置)






 


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